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2007年 07月 17日

狭小庭 芝生化計画!(その3)


最近、娘のハナの世話で少々テンパってまして・・・。
なかなか更新できずでしたので、少し前の出来事になります。(^_^;)


今回、芝生について事前に色々調べました。
一言に芝生と言っても、かなり色々と有るんですよね。
ちょっと大雑把に分けるとこんな感じでしょうか。

 ノシバ(暖地型、日本芝)
 コウライシバ(暖地型、日本芝)
 バミューダグラス(暖地型、西洋芝)
 センチピードグラス(暖地型、西洋芝)
 ベントグラス(寒地型、西洋芝)
 フェスク(寒地型、西洋芝)
 ライグラス(寒地型、西洋芝)
 ブルーグラス(寒地型、西洋芝)

良くホームセンターなどで30cm×30cm程度のシート状のものが販売されてますが、ほとんどがコウライシバやヒメコウライシバなどの日本芝だと思います。
昔から日本に自生していた芝生で、種の発芽率が悪い為にシートで売られることが多いようです。
(最近では、種で販売している日本芝も有るようです。)
それに対して、多くが種の状態で販売される西洋芝。
ここまでは何となくご存知の方も多いと思います。

で、重要なのは日本芝か西洋芝かではなく、暖地型か寒地型かなんです!(僕も最近知ったのですが。(笑))
 暖地型・・・暑さに強いが、冬は枯れたような色になり冬眠する
 寒地型・・・1年中緑色の葉を保つが、一般的には暑さに弱い

ということで、それぞれに特徴が有ります。
当然、同じ日本でも住んでいる土地の気候によっても向き不向きが有るのですが。
一般的には関東地方では暖地型と寒地型の中間に位置するエリアらしく。
「基本的には暖地型推奨だが、管理を頑張れば寒地型も可」ということらしいです。

普通に考えると何も考えずにコウライシバをシートで買って来れば良いんですけどね。
ちょっとひねくれてる僕は、それでは満足しないのです。(笑)
やっぱり、「1年中緑」というのは相当に魅力的です。
そして、「種から芝生を作る!」というのも、かなり楽しそうな予感!?


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ということで、こんな種をタキイのネット通販で買っちゃいました!

 バミューダグラス・リビエラ
 ケンタッキーブルーグラス・ムーンライト
 
見ての通り、両方とも種から育てる西洋芝です。
メインはあくまでも暖地型であるバミューダグラス。
「あわよくば」という感じで、冬も緑を保つケンタッキーブルーグラスを混合します。
品種改良によって暑さにも強くなっているとのことですが、果たして、最近の関東の真夏の暑さに、本当に耐えられるのかどうかは非常に疑問です。(笑)

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6月27日に、バミューダグラス:ケンタッキーブルーグラス=1:2で混ぜて庭に巻きました。

さあ、果たして無事に芽が出てくれるのか!?
続きをお楽しみに~♪



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by garage_owner | 2007-07-17 02:34 | 新居での生活


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