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2006年 07月 18日

我が家の照明!

我が家の照明設備をご紹介します。
高価なデザイナー系は皆無ですが、なかなか面白いプランになったと思います♪

頑張って照明配置図も自作しましたので、良かったら配置図と照らし合わせながら見てやってください。
なお、配置図の色分けは下記の様になってます。
 緑・・・ダウンライト
 青・・・スポットライト
 赤・・・シーリングライト
 灰・・・ブラケットライト
 紫・・・その他のライト


[1階配置図]
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■ 1 ■  ポーチ灯 (松下電工製)
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外玄関のメイン照明。
松下電工のモダン照明シリーズ「HomeArchi」(ホームアーキ)のもの。
意外とオーソドックスなものばかりのポーチ灯。
なかなか好みのものが見つからず、ダウンライトを設置しようとしたのですがスペースの都合でそれは難しいと分かり。
失意の中眺めていたHomeArchiのカタログで一目ぼれ的に見つけました。
写真で見るよりも実物は小振りで、なかなか洗練された感じです。


■ 2 ■  バイクガレージ入り口上のスポットライト (松下電工製)
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「1」のポーチ灯だけでは外階段辺りが暗くなると思い、最終段階で急遽追加した照明。
我が家のサッシの色にもマッチした色だし、デザインもシンプルで良い感じ。
この照明と「1」の照明は同一の「人感+明るさセンサ」に繋ぎ、夕方は2つとも自動点灯して、夜中になると人が来た時のみ点灯する仕組みにしてます。


■ 3 ■  クルマガレージ上のスポットライト (松下電工製)
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夜の車庫入れ時や、夜中の洗車時(笑)などに大活躍な予感。
途中で一度、見た目の大きさを気にしてもう少し小さなタイプへ変更したが、それでは洗車するには暗過ぎるという判断で再びこのタイプに。
基本的にはセンサが反応した時しか点灯させません。


■ A ■  ダイニング、バイクガレージなどに多用の蛍光灯ダウンライト (松下電工製)
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長時間点灯しそうな場所へは蛍光灯ダウンを。
コスト重視で選んでますが、一応最新の「パルックボールスパイラル」対応です。
色は当然電球色!


■ B ■  バイクガレージのメインスポットライト (オーデリック製)
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ずばり今回一番のお気に入りな照明!
リビングからバイクを眺める為の重要なスポットライトだっただけに、様々なメーカーのスポットライトを片っ端から捜索。
このライトを発見した時には「これしかないっ!」と大興奮しました。
写真を見ているだけでヨダレが出てきそう。。。

カタログの解説によると、「ビンテージバイクのタンクの曲線をイメージしました」だそうで。
この説明からもバイクを照らすには最適な気がする。(笑)
早く現物が見たいですっ!!(^^)


■ C ■  バイクガレージのサブスポットライト (コイズミ照明製)
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照度計算の結果、「ちょっと明るさが足りない」と指摘され、急遽追加した照明。
デザイン的には「B」と同じものを追加したかったけれど、ダウンも蛍光灯だし、どうせならダイクロハロゲンではなく普通の白熱灯の灯りを、と選んだもの。
どちらかと言うとスポット的にバイクを照らすのではなく、補助灯になると思う。
場合によっては天井に向けるかも!?
ちなみにこの照明はスライドレールに設置しているので、将来的に変更や追加が可能。


■ D ■  リビングシーリングライト (松下電工製)
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リビングのメイン照明。
本当はこういうのは無い方がオシャレなんだろうけど、やはりここだけは有った方が良いと判断。
大体、過去にシーリング蛍光灯の無い生活をしたことが無いし。(^^;)
シーリングの中では比較的まともなデザインのものを選んだつもりだけど、果たしてどうでしょうか?
蛍光灯なのに、リモコンで無段階調光できちゃうすぐれもの。
色は電球色をチョイス。


■ E ■  ダイニングのスポットライト (オーデリック製)
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これも最終段階で追加したもの。
ダイニングをもう少し明るくしたいけど、ペンダントライトは邪魔なので設置したくない・・・。
ダウンライトを増やすだけでは芸が無い・・・。
ということでスポットライトを設置。
これも各メーカー散々捜した中で、ダントツで気に入ったもの。
もしかしたらダイニングテーブルを照らす為ではなく、天井へ向けて照らして間接照明として使用するかも!?


■ F ■  キッチンの手元灯 (大光電機製)
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我が家のキッチンには吊り棚を付けていないので、このようなライトを吊り下げることができるのです。
当初はスポットライトで、と考えていましたが、嫁の希望でこのライトを採用。
アルミの質感がモダンな雰囲気を醸し出し、キッチン周りがグっと引き締まるかな!?


■ G ■  キッチン天井灯 (大光電機製)
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シンプルで安価ながら、なかなか雰囲気の有りそうな照明。
ここはどうしても細長い蛍光灯にはしたくなかったので。


■ H ■  寝室やトイレなどに多用の白熱灯ダウンライト
積水オリジナルの60Wミニクリプトンダウンライト(画像無し)

お値段3000円ちょいと、とにかく安い。
短時間点灯になりそうなところにはこれを選択してます。
そうそう。
2階子供部屋の壁際にポツンと一つ、これが設置されているのは。
ガラスブロックの窓を内側から無駄にライトアップする為です。(笑)


■ I ■  玄関正面壁のブラケットライト (コイズミ照明製)
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玄関入って正面の壁に2つ設置します。
高さは2mと1.8mでアシンメトリーに配置。

意味はありません。
ただのアクセントです。(笑)


■ J ■  1階トイレのブラケットライト (大光電機製)
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オーソドックスなブラケットライトですね。
乳白ガラスなので優しい光になると思います。



[2階配置図]
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■ K ■  階段のブラケットライト (大光電機製)
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ここはシャープな光を狙って鋼鈑製のブラケットを。
真ん中の青いアクリル部がワンポイント♪


■ L ■  階段上がり口の足元灯 (松下電工製)
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人感センサ付きのLED足元灯。
出たばかりの新製品です。


■ M ■  寝室のメイン照明 (大光電機製)
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これを床から1.8mの位置に上向きに設置します。
いわゆる間接照明の蛍光灯。
寝室は暗くても良いやという判断で、結構思いきってます。(笑)


■ N ■  子供部屋の照明 (松下電工製)
現在使用している円盤型シーリングライトをとりあえず再利用
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これはイメージ写真ですが。
まあ普通の蛍光灯シーリングです。(^^;)


■ P ■  お風呂のダウンライト
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お風呂なのに無駄にダウンライト。(笑)
本来はミラー側に2つだけ設置されるバスなのだが、嫁が半身浴しながら読書することもあるので同じダウンライトを1個増設。
スイッチは別々にしてもらったので、気分次第で1つor2つだけの点灯も可能♪



--


以上、我が家の照明プランでした。
いかがでしたでしょうか?
雑誌に出てくるような間接照明バリバリのオシャレな家には程遠いですが、自分なりに頑張って決めた結果なので満足してます。

できれば、ご意見やご感想など頂けると励みになるんですけど・・・。(^^)
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by garage_owner | 2006-07-18 03:36 | 着工までの道のり
2006年 07月 17日

まずは外観のご紹介

一応一通り設計が終わりましたので。
我が家の仕様や設備について、少しづつご紹介していこうかと思います。

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[全体イメージ]
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細かいところは違っている部分もあるんですが。
大体のイメージはこの模型の感じです。

コスト重視でいわゆる総二階にした関係で、フラット屋根では面白みが無いと判断しました。
フラット屋根にするとメンテナンスコストや初期コストが上がるというのも理由ですが。(^^;)


[外壁]
外壁の色はかなり迷ったのですが・・・。
最終的には「ナイルブルー」と「フェザーホワイト」のツートンに決めました。
(最近、積水での色の呼び方が変わったようです。例えばブルーの方は、打ち合わせ時には「ミディアムクールブライト」という、分かりにくい名前でした、確か)
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サイディング自体の種類としては、ブルーが「ウッディクラフト」、ホワイトの方が「ナチュラルモザイク」をチョイス。
この「いかにも積水」なサイディングなのですが、吹き付けやタイルも含めた様々なHMの外観を見学した結果、一番気に入ったのが積水のサイディングでした。
まあ、この辺は完全に個人の好みだと思うのですが。

実際には少し色味が違いますが、僕と設計のTさん共通のイメージとしては、MINI(もちろん初代)の「サーフブルーに白ストライプ」のイメージです。
(実はTさんの愛車は、MK-Ⅰ仕様のMINIだったりします。)
かなりアクが有るし、有る意味チャレンジングな選択だと思いますが、良く考えるとMINIだけでなく、昔のトライアンフ(ボンネビル)でも、今の日産キューブにしても、「ちょっと濃くて褪せた水色」って好きなんですよね、結構。
そー考えると、きっと気に入るに違いないっ!(笑)
まあ、完成してからのお楽しみです♪


[サッシ]
サッシの色は、当初「ソフトブラック」で行こうかと思っていたのですが。
Tさんの助言も有り、「マイルドステン」で決定しました。
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ちょっとこの画像では分かりにくいですが・・・。
薄いシャンパンゴールドって感じの色です。
我が家の「ナイルブルー」に対して黒系のサッシだと、ちょっとコントラストがきつくなりがちなので、良い選択だったと思います。


[屋根]
屋根材は、当初コスト重視でカラーベストを選択してしたのですが。
打ち合わせを進めていく中で、結局瓦にすることにしました。
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瓦とは言ってもこんなフラットな形状のものをチョイスしましたので、それなりにモダンさは維持できるかなと思います。

ちなみに、部材費だけで考えると、間違い無くカラーベストの方が安いです。
我が家の場合で40万円前後は安くなったと思います。
ただ、十年前後で再塗装メンテナンスの必要があり、ランニングコストを考えると意外と変わらないかなと判断し、瓦にしました。
見た目はカラーベストの方が軽快感があって好きなんですけどね。

色は「メタリック」と呼ばれているもので、分かり易く言えば「ガンメタ」って感じでしょうか。
多分光の反射によっても違って見えると思うので、完成してみないと何とも言えないですね。


[ガラスブロック]
外観上のポイントとして、2階の子供部屋にガラスブロックを入れてます。
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子供部屋だというのに、換気よりも外観を優先です。(笑)


[バルコニー]
バルコニーは予算の都合その他で必要最小限です。
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「洗濯物を干す」という用途のみを考えてます。
こだわる方も多いかもしれませんが、うちではここは割り切ってます。



[玄関、バイクガレージドア]
まずバイクガレージには、防犯性や気密性、そして何よりもコストを考えて通常は玄関ドアとして使われる、積水オリジナルの「ウィンシード」というドアの両開きタイプを採用しました。
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両開きタイプのドアは選択肢が非常に少なく、消去法的に選んだ感も有りますが、まあ悪くは無いと思います。

で、玄関ドアですが、迷った末にガレージドアと全く同じシリーズの片開きタイプにすることにしました。
「玄関が2つに見えてしまう」という懸念が当初有ったのですが、知り合いが間違えるわけはないし、どうせ似たようなものになるのなら、いっそ同じシリーズでデザインを統一してしまった方がスッキリするかなという狙いです。



--



以上、ずいぶん長くなってしまいました。(^^;)
我が家の外観上のポイントでした。
正直、自信の無い部分も有るのですが・・・。
まあ、全ては完成してのお楽しみという感じで。
早く完成状態が見たいっす!!
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by garage_owner | 2006-07-17 17:39 | 着工までの道のり(回想)
2006年 07月 16日

これで最後の再打ち合わせ!

本日、1度は決めたもののイマイチ気に入ってなかった寝室のカーテンと、玄関のタイルを再選択するため、最後の最後の打ち合わせを行ってきました。

通い慣れた積水ハウスの某支店。
ここを訪れるのは5月の末以来です。
そこに並べられたキッチンやバス、そしてそれらを前に話し合いを繰り返す施主の方々。
そんな風景を見て、ほんの1~2ヶ月前のことなのになんだかすごく懐かしさを感じます。(笑)

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今まで、何十時間とこもって来た打ち合わせルーム。
今日は決めることがたった2つだけなので、比較的気持ちにゆとりが。(笑)


まず決めたのは玄関タイル。
玄関の内側、外側、そして玄関階段周りまで使うタイルなので、結構重要。
家の外観の印象を決める重要な部材です。

久し振りに会うインテリアコーディネーターのSさんに色々サンプルを出してもらい。
最終的に決めたのがこれ。

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INAXの「ライトブリゲージ」というシリーズのものです。
当初は積水オリジナル商品の中から、濃いグレー系のものを選んでいたのですが。
考えが変わって白っぽいもので行くことに決めました。
白ベースの中に茶色とグレーの混ざったような薄い色味が出ているのが暖かみを感じられてグー♪
ただ、標準品ではない為、工賃込みで考えると価格は1.5倍くらい・・・。
ここでも出ました、魔法の言葉。

「せっかくだからっ!!」 (笑)



そして、次に決めるのは寝室のカーテンです。

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こんな感じでサンプルやらカタログやらを見ながら決めていきます。

遮光カーテンで選んでいたのですが、なかなか良いものが無くて。
以前は本当に「とりあえず」で仕方なく選んでいました。
遮光ってだけで、発色はすごく悪くなるし。
選べる種類もガクンと減るし。
今日もかなり難航しましたが・・・。

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これに決めました!
あまりにもたくさんのカタログを短時間で見たのでメーカーを忘れてしまったのですが。(^^;)
写真ではまっ黒に見えるかもしれませんが、良く見ると紺やグレーも感じるシックな色味。
市松模様なんて今更な感じも有りますが、サンプルをみると逆に新鮮!?

最初の方は全然気に入ったものが見つからず、いっそオレンジや黄緑などのビタミンカラーでいっちゃおうかとも思ったのですが。
結果的にはシックな感じのものになりました。
カーテンの好みって本当に人ぞれぞれですよね。
今回も嫁と僕とでことごとく意見は合わず。
嫁が「可愛い!」と選んでくるサンプル品は、僕にとっては有り得ないような「柄、模様がバリバリ!」なものばかりでして・・・。
全て即却下!!(爆)

ちなみに今回決めたこのカーテン。
これまた積水標準品からは外れてしまい。
またまた追加料金発生です。

まあ、「せっかく」ですから・・・、ねぇ!?(笑)


--


と、いうことで。
恐らく今日で、本当に全ての要素が完全決定致しました。
この3ヶ月の日々を思い出すと、今は充実感と満足感でいっぱいです。
何と言うか、本当にやりたいようにやったな、というか。
長時間の打ち合わせはもちろん、事前の予習や決定事項の復習なども含め、その過程は決して楽なものではなかったですが。
それらを精一杯やった結果で完成した全要素なので。
「あーしておけば良かった」という気持ちは、きっとこの先もあまり出てこないんじゃないかと思います。

何から何まで、本当に好きなようにやらせてくれた積水ハウスさんに感謝!
他のHMのことは分からないのですが。
「積水にして良かったな」と、心から思いますよ。

帰りがけ、「完成したら設計のTと一緒に遊びに行きますよ!」と言ってくれたインテリアコーディネーターのSさん。
おかげさまでステキな家ができそうですよ。
仕事だけと言わずプライベートでも。
一緒に作り上げた僕らの家に、是非遊びにきてくださいね~♪(^^)
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by garage_owner | 2006-07-16 03:37 | 着工までの道のり
2006年 07月 11日

2006年5月末 最終図面完成!

5月丸々1ヶ月かけて設計士さんと作り上げた最終間取り図面はこんな感じです。


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          ↑1階

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          ↑2階


細かいところまでゴチャゴチャしてきて見難いですが、まあ雰囲気で。(笑)
基本的には前にupした第2回見積もり用プランがベースになっています。
間取り的に変わっているところは、玄関正面にあった1Fトイレの入り口ドアを玄関から見えにくいところへ移した代わりに、リビングを少し削ったことと、2階寝室に作ろうとしていた造り付けのPCデスクを諦め、廊下側から使用できる収納スペースにしたことくらいでしょうか。
間取りはほとんど変わってないものの、照明の位置やらスイッチ、コンセントの位置まで、とにかくいろんな決定事項が追加されています。

次回からは、設計内容詳細を順次upしていく予定でーす。
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by garage_owner | 2006-07-11 02:24 | 着工までの道のり
2006年 07月 08日

2006年5月 怒涛の設計打ち合わせ!

契約を済ませ、いよいよ本格的な設計打ち合わせに入ります。
ここから先僕らの相手をしてくれるのは、1級建築士のTさんと、インテリアコーディネーターのSさんです。
(最初の方に登場した営業のSさんとは別人ですよ~。)
もちろんお二人とも積水ハウスの社員さんです。
それと、今までの打ち合わせは全て、家の近くの展示場のモデルハウス内で行ってましたが、これからは全て積水さんの事務所にある打ち合わせルームで行います。


5/7(日)
10時~22時 第1回設計打ち合わせ

5/14(日)
10時~21時 第2回設計打ち合わせ、第1回インテリア打ち合わせ

5/18(木)
10時~23時 第2回インテリア打ち合わせ

5/26(金)
10時~18時 最終設計打ち合わせ


ざーっと打ち合わせスケジュールを挙げてみましたが。
結構なボリュームじゃないですか?


で、こんなに時間をかけて何を決めるかと言うと・・・。

・間取りの最終決定
・外壁の材質、色
・屋根の材質、色
・サッシの色
・玄関、バイクガレージの扉の種類
・窓ガラスの大きさ、種類、位置
・バイクガレージの床をどうするか
・照明の種類、取り付け位置
・システムキッチンの種類
・フローリングの種類、色
・壁紙の種類、色
・幅木の色
・システム収納の種類、扉の色
・お風呂の種類
・洗面台の種類
・トイレ便器、便座、紙巻器その他の種類、色
・カーテン、カーテンレールの種類、色
・室内扉の種類、色
・エアコンの種類、取り付け位置
・コンセントの位置、数


他にも色々有るんですが、キリが無いので・・・。

正直、ここまで色々自分で決められるとは思ってませんでした。
本当に何から何まで自分で決めるんですね。
でも、自分で決めることが多い分、悩みもたくさん生まれるわけで。
僕なんて毎日の通勤電車の中で、積水のエクステリアカタログやインテリアカタログ、果てはナショナルの分厚い照明器具カタログまで広げちゃう始末。(笑)
正直、5月は結構疲れました。(^_^;)


でも、頑張って決めたおかげで、大満足な家ができそうです♪
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by garage_owner | 2006-07-08 03:49 | 着工までの道のり
2006年 07月 04日

2006年4月下旬 契約!

4月中旬、2回目の見積もり結果が出ました。
プラン見直しにより多少は安くなりましたが。
依然予算オーバーは変わらず。(-_-;)
まあ、僕らの予算見積もりが甘かったんでしょう。
そー考えると気が楽ですし。(笑)

第2回見積もり結果を聞いた際、積水のAさんは「一週間後までに結論を聞かせてください」
とのこと。
自分としては「そんなすぐに決められない」なんて思ったりもしましたが。
良く考えたら、散々繰り返した見積もりプラン作成の打ち合わせだって、僕らは1円も払わずやってもらっていたんですよね。
(手付金はキャンセル時全額返還されるため)
そりゃ、いつまでも結論を先延ばしにされたら困りますよ、積水だって。

とは言っても、やはり湧き上がる漠然とした不安、迷い。

 「もっと良い選択があるんじゃないか?」

 「そもそも自分は今家を買うべきなのか?」

少しでも不安を解消できればと、今更になって再び展示場巡りもしてみました。
詳細は省略しますが、超ローコスト系から有名HMまで、色々見て回り、改めて積水の良さを認識できた部分もありました。


・・・・・・・・・・・で、僕らが出した結論。


「え~い、買ってしまえっ!!」(笑)


今も思うんですけど。
この先35年間も支払わなければいけないような大きな買い物。
冷静に考えたら不安は大きくなるばかりで買えないですよ、ホント。
ある意味、勢いは大切です。
嫁なんて、最後の最後まで「額が大きすぎて、どーしたら良いか分からない~!」なんて弱気なこと言ってたし。(笑)


一応、最終的に自分を納得させたポイントとしては、

・御近所さんも同時期入居、しかも皆同じHM
・担当営業さんとの相性
・とにかく何でも自由に設計できそうな雰囲気
・積水ハウスの物件の醸し出す、シンプルでありながらどことなく品のある雰囲気(特に数軒集まると顕著)
・超ローコスト系にお願いしても、総額で考えると実は意外とお金が掛かる(あくまでも自分の感覚)
・確かに積水ハウスは安くはないが、有名なHMであればどこも同じようなもの(これも自分の感覚)


まあ、一種自己暗示みたいなもんですよ、こんなの。(笑)
暗示にでもかからないとやってられません。(>_<)


次回からは設計士さんを交えて本格的に設計打ち合わせを進めていきますよ~!!
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by garage_owner | 2006-07-04 12:57 | 着工までの道のり
2006年 06月 25日

2006年4月上旬~中旬 見積もり用間取り検討 その2

前回のプランの見積もり結果が出ましたが・・・。
想定していた予算限度額から高級車1台分以上余裕でオーバー!!
あまりにも価格が上がり過ぎて、もう笑うしかなかったです。(笑)
当初から「積水ハウスは高い」とは想像していましたが、まさかここまでとは・・・。

しかし、ここであっさり諦めるわけにもいかず。
とりあえず削れるところを削って、より安くなるプランを考えなおすことにしました。
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図面上はあまり違いが無い様に見えるかもしれませんが。

 ・クルマ駐車スペースを1台分に
  (余ったスペースは庭に)
 ・バイクガレージの入り口を道路側に&サイズを3m×3mに
 ・二階の張り出しを無くして、総二階に

と、この辺が主な変更ポイントでしょうか。
当然、間取りでコストを減らすにも限界はあるのですが。
ひとまず無駄を省き、少しでも安くなる方向にプランを変更し、再見積りをお願いしました。
さあ、これでどの程度まで下がるのか。。。
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by garage_owner | 2006-06-25 08:30 | 着工までの道のり
2006年 06月 25日

2006年3月末~4月上旬 見積もり用間取り検討 その1

細かく書きすぎてなかなか現在に追い付きません。(-_-;)
ここからはサクサク行きますよ~。(笑)

--

「誰かに先を越されてしまうかも」なんて心配から、速攻で手付金を支払った僕ら。
いつでもキャンセルできるという、軽い気持ちだったんですけどね。

他のHMがどうなのかは知らないのですが。
積水では何度か打ち合わせを行い、プランを詳細まで検討してから見積もり結果が出るとのこと。
完全フリー設計のため、ざっくりの見積もりを出すと言うのが難しいんですね。
お相手は設計士さんではなく資格を持たない営業さんではありますが、目の前で方眼紙の上に間取りが出来あがっていくサマは、ドキドキワクワクであります♪
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営業さんと何時間もかけて作った第一プランがこれ。
ちなみに図の右側が唯一道路と接する部分です。
以前Sさんが提案してくれたプランをベースに、自分たちの希望を折り込みながら間取りを作り直しました。

じつはこのプランから担当営業さんが代わり、SさんではなくAさんになってます。
新たに担当になったAさんは課長クラスの方で、Sさんより年齢もかなり上の方です。
Sさんの初々しさに好感を持っていたので少々残念に感じましたが、間取り構想時のAさんの仕事は非常に的確で、「さすが課長!」というものでした。
僕らにとっては結果オーライだったのかも。

で、肝心のプランの内容ですが。
ポイントとしては
 ・バイクガレージは2.5m×3.5m(一部3m)
 ・リビングからバイクを眺める為に縦長のFIX窓を2つ設置
  (室内サッシを作りたかったものの、嫁の反対と工法的な難しさで断念(;_;) )
 ・バイクガレージ入り口は積水標準の両開き玄関ドアに
  (防犯性、気密性、そしてコスト削減の観点からこれをチョイス♪)
 ・庭をゼロにしてクルマ駐車スペースを広めに(一応来客用も確保)
 ・子供部屋は将来間仕切りを追加できる設計に
 ・子供部屋の面積を稼ぐ為、二階をオーバーハングさせる

狭い土地にバイクガレージまで作ってしまう為、決してゆとりのある間取りとは言えませんが。
とりあえず必要十分なエリアは確保できているかな。
まずはこのプランで見積もりを出してもらいます!
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by garage_owner | 2006-06-25 07:51 | 着工までの道のり
2006年 06月 19日

2006年3月26日(日)PM そして運命の出会い

土地見学をした同じ日の夜。
積水のSさんから電話が有りました。
「今日見学した土地でプランを作ったので見てもらえませんか?」とのこと。
時間も既に22時近かったのですが、何となく気になったのでSさんに自宅まで来てもらうことに。

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たった半日でこんな資料を作って来たということに、夫婦とも「やるなぁ」と感心。
いつまで経っても連絡の来ないSF社や、何を思ったかバイクガレージがどこにも無いプランを自宅ポストへ投げ込んでいったDH社とはレベルが違いますよ、もう。

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こうして実際に絵として見せられると、僕ら素人は俄然やる気になります。(笑)
クルマのすぐ左のワイドオープンサッシがバイクガレージ!
(CADのシステムの関係でオープンサッシの高さを下げられなかったそうですが)
外観もなかなかモダンな感じで良いんじゃな~い!?

ただ、既に述べたように、この土地自体はあまり気に入ってないんです、僕らは。
いくら魅力的なプランでも、あの土地じゃ・・・。
と、そんな心の声を察したように、おもむろにページをめくるSさん。
「実はですねぇ。もう一つプランが有りまして・・・。」

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ん? 何?
さっきのとちょっと違いますよ!?
それもそのはず。
これはまったく違う土地でのプランなのです。
この土地は積水ハウスの専売物件らしく、昼間は不動産屋氏が居たので言い出せなかったとのこと。(笑)
土地面積は狭いものの、積水の中規模分譲地ということで、周りの環境には期待が持てます。
今思うと、何か感じたんでしょうね、この時。
時間は既に23時を過ぎていたように思うのですが、無性に現地を見てみたくなりました。

「Sさん、今からちょっとドライブに行きましょうか!(笑)」


クルマを走らせること15分程。
シーンと静まり返った住宅地。
畑だった土地を切り開き、新たに私道を作って数軒分の土地を積水ハウスが分譲。
当然、ご近所さんも皆積水ハウスのお宅になります。
契約時期によって入居時期にズレは出るものの、何となくご近所さんと仲良くできそうな予感。
周辺の環境も、未だに畑がチラホラ残っており、のどかで良い感じ♪
とは言っても、最寄の駅までは1.5km弱。
僕の感覚では全然歩ける距離。
土地は約30坪と決して広くはないものの、建ぺい率が60%と高めなので、必要十分な広さは確保できそうです。

良いじゃないですか、ここ!
Sさん、もったいぶって隠してましたね。(笑)
やはり、「何軒かで同時期に生活を始められる」というのは、僕にとって理想でした。
マンションであれば当たり前のことですが、一戸建て、特に注文住宅ではなかなか難しいことですよね。

時間もかなり遅くなっていたので、この日はそのまま帰宅しましたが。
なーんか興奮してしまって。
「あの土地を逃したら、もっと良いものは無いかもしれない・・・。」
お得意の「次は無いかもしれない」症候群。
有る意味、超前向きとも言える。(笑)
そーいえば、今年2月にBMWのバイクを買った時にも、全く買う気が無い状態で理想的な中古車にたまたま巡り会ってしまい。
「次はもう無いかも」と、思わず契約してしまったのですが・・・。
この時の心境はそれに近い感じでして・・・。(-_-;)

数日後、「とりあえず押さえておくか」と、内金10万円を支払ってしまいました。(笑)
ま、キャンセルすれば返金されるって言うし、とりあえず押さえてから購入を熟考すればいいかなと・・・。
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by garage_owner | 2006-06-19 03:51 | 着工までの道のり
2006年 06月 14日

2006年3月26日(日)AM ウサンクサイ不動産屋さん登場!(笑)

積水ハウスの展示場を訪問して数日後。
あの日話を聞いてくれた営業のSさんから電話が有りました。
「やすさんに良さそうな土地をいくつかピックアップしてみたので、是非いらして下さい」
そんな内容だったと思います。

軽い気持ちで再訪問した展示場には、爽やかな笑顔のSさんの横に、「いかにも」というような不動産屋さん。(笑)
土地どころか希望エリアも決まっていない僕ら夫婦を見かねて、Sさんがお付き合いの有る地元の不動産屋さんを呼び寄せてくれていた模様。
予想外の展開に少々驚くも、希望エリアが全く定まらない僕らには良いチャンスと、色々話を聞いてみることにしました。

ちょっと胡散臭く、話もかなり回りくどい不動産屋氏(笑)と話していく中で、例えば○○線沿線で駅から徒歩圏内というのは、あまりにも土地が高過ぎて(駅を問わず)自分には到底無理そうであること。(T_T)
神奈川県内には、坂、というか山が多く、慣れない人間にとっては多少大変なエリアがたくさんあること。
色々考えると、今自分が住んでいるエリア付近は、総合的になかなか良いエリアであることなどを教えてもらいました。
まあ、後から考えればこの不動産屋さんのテリトリーの土地を買ってもらう口実もかなり含まれていたとは思いますが。
当初、永住の地としてはあまり考えていなかった今住んでいるエリア(相模ナンバーエリア)も、実は結構良いのかな~と、思うようになってきました。

話が一段落したところで、不動産屋さんがオススメの土地の資料を5~6部提示。
僕の考えている予算などは、事前にSさんから伝わっていたようです。
んー、正直どれもイマイチ。
やっぱりこの辺りでこの予算だと厳しいのかなぁ。
決して都心に近いわけでも無いのに・・・。(-_-;)

モノは試しと、その中で1つだけ古家有りの物件を見に行ってみたのですが。
やはり思った通りイメージには合わない土地で。
数十年前に分譲されたであろう住宅密集地の一角。
目の前に有る古家をぶっ壊して、夢のガレージハウスを建て、新たな生活を始めるとして・・・。
この周りの、色んな意味でトラディショナルな環境に溶けこめるのか疑問・・・。
古い住宅地にポツンとある土地は何となく避けたいというおぼろげな思いが、自分の中で確実なものになったのもこの時だったように思います。
前の年の夏に見た、大規模ニュータウンの整然とした雰囲気が気に入ってしまったのもあるかもしれませんが。


とにもかくにも、この日の物件見学はこの1ヶ所のみで終了。
「日曜日の半日を潰したけれど、あんまり収獲は無かったなぁ」なんて思いながら昼過ぎに帰宅。
ま、この時点ではまだまだ情報収集のつもりだったので、別に良いやと言う感じだったんですけどね。

まさかこの後あのような怒涛の展開になろうとは。。。(つづく)
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by garage_owner | 2006-06-14 00:04 | 着工までの道のり