(旧)garage house life!

ghouse.exblog.jp
ブログトップ

タグ:キャンプ ( 10 ) タグの人気記事


2009年 08月 05日

Bikermeeting 2009 in HAKUBAレポ (その2)

更新が遅れてしまってる間に、一緒に行った皆さんのblogに続々と白馬の記事が・・・。
ほぼ同じような内容で今更・・・な感も有りますが、せっかくなので!(笑)


b0105871_2214667.jpg
今回ご一緒させてもらったmakkuroGSさんのGSと、僕のGS。
makkuroさんのGSは本当は「真っ黒」なんですが、現在バグスターで青白にお化粧中。
こうして並ぶと、異母兄弟って感じ?(^_^)

More...
[PR]

by garage_owner | 2009-08-05 23:53 | ツーリング日記
2009年 07月 06日

北海道の思い出(2000年夏) その2

ネタ切れなんで、久々に北海道シリーズを。(^_^;)

b0105871_22502720.jpg
クッチャロ湖近く、クローバーの丘にて。

More...
[PR]

by garage_owner | 2009-07-06 23:53 | ツーリング日記
2009年 05月 19日

北海道の思い出(2000年夏) その1

長かった学生生活を終え、社会人になった2000年。
新入社員でありながら、夏休みに有休を付けまくって2週間弱の連休を取り、北海道へ行きました~。(笑)


b0105871_0415441.jpg
この年の相棒は、CB400Four。
あの名車と同じ名前で、なぜか750Fourとのごちゃ混ぜイメージ復刻(笑)された不人気車(発売4年で絶版w)でしたが、ルックスも性能も申し分ない良いバイクでした♪

More...
[PR]

by garage_owner | 2009-05-19 03:17 | ツーリング日記
2009年 05月 08日

北海道の思い出(1999年夏) その3

随分間を空けてしまいましたが、その2の続きで~す。



b0105871_23533970.jpg
花火を発射しながら(笑)、多和平キャンプ場を後にした僕ら。
大型バイク2台+原チャリ1台+車1台で、ライダー祭りの会場である羅臼町を目指します!
こんなふうに、後ろのクルマ組の仲間に写真を撮ってもらいながら、楽しい感じで♪


で、出発して数km。
いきなりのアクシデント発生!

それは・・・・・・。

More...
[PR]

by garage_owner | 2009-05-08 03:19 | ツーリング日記
2009年 03月 29日

北海道の思い出(1999年夏) その2

北海道の続編で~す。


b0105871_019688.jpg
この日は鳥沼キャンプ場に連泊することを朝のうちに決め、荷物をテントに置いたまま美瑛(びえい)~麓郷(ろくごう)をグルグルと。
何にも積んでないと地元民の原チャリだと思われて誰もピースサインを交わしてくれないので、後ろに意味なく銀マットとホクレンフラッグを!(笑)

あ、そうそう。
前回書き忘れました。
この旅の写真は実家に転がってたペンタックスのコンパクトフィルムカメラで撮ってます。
小さい三脚も持って行ったので自分撮りは大体セルフタイマーです。



b0105871_0191931.jpg
確かこれは、純と蛍が通ってた八幡丘の分校の近くだったかな?

この旅の目的の一つであった、「北の国から」のロケ地巡りをしたのでした。
最初のほうの五郎の家などが保存されてる麓郷の森はもちろん。
当時はまだ撮影に使用中で近付けなかった石の家。
中畑材木店。
草太兄ちゃんの牧場。
れいちゃんの自転車のチェーンが外れたあの坂。
純とれいちゃんが雨宿りした(と思われる)小屋。
五郎とシュウが一緒に入浴した吹上温泉にも入りました。

「ロケ地巡り」と言うとなんだか安っぽいのですが。
特に麓郷は、地域全体があのドラマの雰囲気で溢れていて。
すごく感動したのを覚えています。(*^_^*)



b0105871_0194023.jpg
明けて翌日。
早朝から走り続け、この旅の最終目的地に設定していた、道東の多和平キャンプ場へ。
たまたま出発前に目にした雑誌(OUTRIDERの北海道増刊号)で、「多和平で見る星空はすごい!」と読んで、何となく魅力を感じてたんですね。
富良野からここまでは250km前後あるので行けるかどうか不安でしたが、天気が良かったこともあって思ったより余裕でした。(^^)



b0105871_031393.jpg
着いて早々、友達いっぱい!(笑)
ほとんどがソロで回ってるライダーさんやチャリダーさん。(左一番手前が僕です。)
この多和平では、本当にたくさんの出会いが有りました。

みんなが持っているのはこの2日後にここから100kmほど離れた羅臼(らうす)で行われる「ライダー祭り」の旗。
なんでも、北海道を旅するライダーからライダーへ、寄せ書きをしながら回っていて、祭りの当日には最後のライダーが必ず羅臼へ届けるものらしく。
たまたま、その最後のライダーさんと仲良くなったので、「みんなで旗を持って羅臼へ行こう!」という流れに。
もちろん僕は原チャリでね。(笑)


b0105871_032124.jpg
で、洗濯したりお風呂へ行ったりしてまったり過ごした1日を挟み、祭りの当日。
いよいよ皆で羅臼に向けて出発です!

と、出発前にナニやらイベントが・・・。



b0105871_0323350.jpg
僕は頭に。
他の2台はマフラーに花火を貼り付けて、火を噴きながらキャンプ場を出発!(笑)



b0105871_033494.jpg
確か僕の頭からの花火の火の粉で、後ろのバンディッドのライダーの上着にいくつか穴が開いたような記憶。。。(^_^;)
何でしょうね、このテンション。(苦笑)



b0105871_1522613.jpg
わ、若いなぁ、オレ・・・。(苦笑)

この後、ちょっとしたアクシデントが起こり、この旅の予定が大きく狂うことになるのですが、その辺はまた次回に!
[PR]

by garage_owner | 2009-03-29 01:59 | ツーリング日記
2009年 03月 26日

北海道の思い出(1999年夏) その1

E-420は相変わらずピント調整から返って来ず、最近ネタが無いんです・・・。(-_-;)
なので、ここらで唐突に昔の写真などを・・・。

このblogではちゃんと書いたことは有りませんでしたが、ちょっと前まで僕は「北海道バカ」でした。(笑)
一時期は夏になると2週間弱の休みを取って毎年のように北海道へ上陸してました。
これから不定期で、思い出の写真などを適当にアップしてみようかな、と思います♪



--


1999年の夏。
学生最後の夏休み。
友人にタダでもらったDioにキャンプ道具を満載し、1人で北海道へ行ってみました。。。

b0105871_0522475.jpg
これは大洗のフェリーターミナルでの1枚。
当時僕は千葉に住んでいたので、ここまでなら原付きでも余裕です。

なんでわざわざ原付きなのかって?
だってこの頃はまだ、バイクの免許を持って無かったから・・・。(笑)



で、無事苫小牧に上陸し、早速「北の国から」で憧れだった富良野・美瑛へ・・・。
b0105871_0524777.jpg
b0105871_155316.jpg

b0105871_145335.jpg
この年の北海道は異常気象で、富良野辺りでは連日30度オーバー!
変なタンクトップを着てますが、袖焼け対策で着ていたものなのでスルー願います。
(当時は二輪車の安全装備を完全にナメてました。。。)
そして、テンションの高さから来る変なポーズもスルーの方向で・・・。(苦笑)
でも、なんで「イン」しているのかは謎です・・・。(恥)



b0105871_1191975.jpg
登山はしませんでしたが、ちょこっとだけ大雪を見学。



b0105871_120344.jpg
そして、記念すべき北海道最初の夜は今は無き、富良野の鳥沼キャンプ場でした。
後から分かることなのですが、ここのキャンプ場は実は北海道初心者が近寄るべきではないような濃い~場所で・・・。

なんだか狭いサイトにやけにテントが密集してるし。
奥のほうにはブルーシートを多用したオリジナルなテント・タープが並んでるし。
夜になると輪になってアコギを伴奏に歌ってる人たちは居るし。
なぜかキャンプ場内にスイカ収穫のバイト募集の貼り紙が有るし。
良く見るとテントによってはアルミ缶などで作った自作の郵便受けが有るし。
料金は何泊しても無料だし。

んー、これぞディープな北海道。
一般人には想像もできないような世界なんです。
これも後から知ることになるのですが、当時の鳥沼には「ワタリ」をやってる「ヌシ」がいっぱいいたようで。
簡単に言うと、野菜収穫などのバイトで食いつなぎながら、鳥沼キャンプ場で「生活」してるんですね。
そして、寒くなると石垣島へ渡るという・・・。
もしくは、スキー場の住み込みバイトを探して「越冬」するという・・・。

「それって旅なのかい?」なんてツッコミが聞こえてきそうですが。
まあ、そういう人も居る(居た)ってことです。(笑)



というわけで。
とりあえず気が向いた時に(ネタが無い時に)、適当にこんな写真を載せていく予定ですのでよろしく~。(^-^)
[PR]

by garage_owner | 2009-03-26 02:02 | ツーリング日記
2008年 07月 31日

GW東北ソロツーレポ その3 (2008年5月4日)


気が付けばGWからもうすぐ3ヶ月が経とうとしてますが。(^_^;)
やっと最終日・完結編です!


b0105871_22522545.jpg
この日泊まったモヤヒルズオートキャンプ場
ご覧のように少々閑散とはしていますが、結構穴場でオススメかも♪


b0105871_22524139.jpg
整備してるんじゃありません。
恒例の「フクピカ洗車」してるだけです。(笑)
どうせすぐに汚れるんですが、出発前にキレイにすると気分が良いです。(^^)


b0105871_22525625.jpg
奥に見えるのが冬はスキー場なんでしょうね、たぶん。


b0105871_22531417.jpg
GSはタンデムシートが大きいので、ソロだったらキャンプ道具が積みやすいです。
ただ、パニアが邪魔して意外とゴムバンドを引っ掛けにくいんですよね・・・。
それに、純正のリアキャリア、デザインは好きなんですが、いざ荷物を載せるにはあまりにも小さすぎて・・・。
W650(純正オプションリアキャリア+サイドバッグ装備)ではこの1.5倍くらいの道具を積んで、嫁とタンデムで北海道を回ってましたが。
今のままのGSじゃそれは無理かも。
本気でタンデム+過積載するなら、やっぱトップジュラルミンケースを装着して、その上にこのドラムバッグですかね!?
んー、過積載が得意そうなGSだけど、意外と微妙かも・・・。(・_・)


b0105871_2255927.jpg
キャンプ場を出発し、どこへ行こうか迷ったのですが・・・。
このまますぐに帰るのもツマラナイので、もう少しだけ北上してみることに。(笑)

国道4号で夏泊半島を目指すも、青森市街を抜けたすぐ先でけっこう酷い渋滞が!
GSだと簡単にはすり抜けできそうにない感じだったので、仕方なくみちのく道路で東へ!


b0105871_22552512.jpg
朝のキャンプ場や青森市街では、Tシャツでも汗ばむくらいで、たぶん20度前後はあった感じでした。
それが、みちのく道路の途中くらいから、やけに寒いなぁと思ってたんです。
革パン、TシャツにM-65風のコットンジャケットのみで走っていたんですが、気のせいかな、さっきから足が震えている??(笑)
写真は六ヶ所村近辺にあった気温表示です。
ろ、6.8度??
平地なのに??
朝との気温差有り過ぎ!
どうりで肌寒いわけだ。
この表示を確認した後、ソッコーでフリースを着込みました。(笑)


b0105871_2325662.jpg
今日中に帰る予定のワタクシ。
神奈川までの距離を考えると、あまり寄り道せずにまっすぐに帰るべきなんですが・・・。
それじゃツマラナイですよね、やっぱ。(笑)

走りながら色々考え、「せっかく青森まで来たのだし、近くで美味しいものを食べてから帰ろう!」と決めたんです。
で、こちら方面で美味しいものと言えば、東通村の「松楽」さん。(TM東北版P101-6L)
だって、それしか知らないし。(笑)

何キロくらい北上したんだろう?
この旅一番の寒さと戦いながら、休憩もほとんど取らずに走り続け、松楽に着いたのは昼の1時過ぎ。
キャンプ場から3時間も掛かってました。
おいおい、「ちょっと寄ってく」距離じゃないだろ!?(爆)


b0105871_22561824.jpg
カウンターに座ると、いきなり目の前にうにがお出迎え!!


b0105871_2342730.jpg
うに、いくらの二色丼、2,415円。
それに、殻付きのうにを1つだけ追加!(確か500円くらい)


b0105871_2344346.jpg
驚いたんですが、このうに、この時点でまだトゲがもぞもぞと動いておりました・・・。(@_@)
こんなの、初めての体験で大興奮っ!!

そりゃ新鮮でうまいはず・・・なんですけど、ちょっとクセの有るお味で・・・。
磯の香りがちょっと強すぎたかな、僕には。
正直、醤油無しでは少し苦味がキツかったです。
(醤油を垂らせば美味しくいただけるのですが、本当はうには醤油無しで甘みを感じながら食べたい・・・。)

2005年のお盆に北海道古平の港寿しで食べたうに丼が強烈に美味しく・・・。
それ以来、ちょっとした「うにスランプ」に陥ってます。(笑)
だって、あれ以来、あれ以上のうにに全く出会えないんですもん。(^_^;)
港寿しのうには、たぶんエゾバフンではなく、ムラサキだったと思うのですが。
下北辺りだと、何ていう種類のうにが取れるんですかね?
見た目だとムラサキっぽいですが・・・。
三陸辺りだと、ガゼウニってのが有りますが、あれもムラサキなのかな?
(誰か教えてー!)

うにって、実は本当に短い期間しか食べられない食べ物でして。
例えば北海道の積丹辺りだと、確か6~8月くらいの3ヶ月だけ!
一説によると、たった3ヶ月くらいの解禁期間の中でも、時期によって全然味が違うとか。
苦味が強くなっている時期も有るとか、無いとか。
今回の松楽さんのうにも、今食べに行ったら印象が違ってるのかもしれませんねー。


b0105871_235770.jpg
松楽で昼食を終えて時計を見ると、14時ちょうど。
おいおい、本当に今日中に神奈川まで帰る気あるのかよ!?>自分 (笑)
このくらいから、「どうせETC深夜割引使いたいし、急いで帰る必要ないか♪」なんてお気楽モードに突入!
つまり、ただでさえ適当なタイムスケジュールが、さらに適当になるということでして・・・。

八戸までは海沿いの国道でのんびり走り、飽きてきたので内陸部に向かって国道340号にスイッチ。
これが大正解!
途中からGS向きのクネクネ酷道になりまして、面白いの何のって。
上の写真の「道の駅おりつめ」でちょこっと休憩しましたが、八戸辺りから100km以上、ほとんどノンストップでワインディングを走ってたような感覚。
今回のツーリングで、走り的に一番楽しい時間でした♪


b0105871_2352790.jpg
あまりに楽しくて高速に乗らずに随分来てしまいました。
遠野まで28km?
盛岡ICへの分岐もスルーし、未だ酷道340号を走ってます。
この時点で時間は19時。
さすがに暗くなってきて「楽しい!」ばかり言ってられなくなってきました。(^_^;)


b0105871_2362447.jpg
んー、ちょっとやばいよなぁ、初めての峠だし・・・。
でも、西の空に少しでも明るさの残ってるうちに先を急がないと・・・なんて思いながら走っていると・・・。


b0105871_2323912.jpg
ん!?
なんでしょう、この路面に残る跡は!?

バイクに乗ってる方、なんか嫌な予感しません??(笑)


b0105871_23224538.jpg
実は・・・・・・、コケちゃいました!(爆)

コケたのは19時10分。
さっきの写真を撮影した10分後のこと。
現場は酷道340号の立丸峠辺り。

この工事現場近く(?)のコーナー付近で、ちょうど対向車の4輪が来たんですね、3台ほど。
当然、速度を落とし、左寄りのラインを取る僕。
時速20kmくらいで進みながら対向車を全てやり過ごし、すぐ先にある右コーナーでいつものようにパタン!っとバンク。
極低速ながら、最近の癖でフロントブレーキは完全にリリースせず、少しだけ残したままだったような・・・。

なんだかいつになくバンキングが軽いぞ!?
そうか、これが縦置きエンジンの本当のバンクなのかーーー!!

・・・なんて思う間も無く、気が付くと右手のすぐ横に地面が有りました。(苦笑)


写真に有るように、この先で路面補修か何かの工事をしていたようで。(この日は休工中)
後から見たら、僕の通った左よりのラインは、見事に砂で埋め尽くされており。(泣)
転倒した後も少しアクセルを開けていたようで、パニアを支点にしてグルリと180度ターンするGSくん。(号泣)

まずは慌てずキーOFF。
深呼吸して少し落ち着き、対応を考えます。
さっきまで西の空にはかすかに明るさが残ってたはずなのに、うっそうとした谷間に有るコーナーだからか、辺りは既に真っ暗!
もちろん街灯なんて有るわけもなく。
GSをキーOFFした瞬間、本当に何にも見えなくなりました!(汗)

「やばい! このままじゃ通行車に轢かれる!!」

キャンプ道具満載のR1150GS。
もしかして300kg近く有ったんでしょうか。

まずは落ち着いてサイドスタンドを手で引き出して・・・。
教習所でCB750を起こしたことを思い出しながら、気合を入れて「オリャー!!」っと。

いやー、自分でも驚きました。
一発で起こせましたよ。
火事場の何とかってヤツでしょうね。(苦笑)

ちなみに上の写真は、180度ターンしてから起こしたので、進行方向と逆を向いてます。


b0105871_23232495.jpg
待避所も街灯も無いような峠が続いていたので、様子を見ながらそのまま走り、20kmほど先の遠野市街のコンビニで被害状況確認!
さすがに右パニアはご覧の通り。


b0105871_23233778.jpg
右のシリンダーヘッドガードもガリガリと。

しかし、驚いたことに、それ以外の被害、無し!
右ミラーが少し曲がってましたが、小傷が付いた程度で曲がりなど一切無し!
グリップエンドも接地しておらず。
タンクその他、外装への傷も皆無!
もちろん、走行上は何の問題も無し♪

いやー、驚きました。
いくら低速だったとはいえ、走行中の転倒ですよ!?
噂には聞いてましたが、GSってすごい!
そこまで設計してるんじゃないかってくらいの、無駄の無い転倒っぷりです。(笑)

ちなみに後日、ディーラーで修理費見積もりを出してもらったところ、パニアの蓋+ヘッドガードの交換で、4万円ちょっととのことでした。
まあ、タンク交換などしたら天文学的な金額になること間違いなしのBMWですので、これはかなりお得な(?)転倒だったような。(笑)
ちなみに、今現在もまだ修理してませんー。(^_^;)


b0105871_23235365.jpg
さっきの転倒で右膝を打っていたので、遠野のコンビニ駐車場でまったりと休憩&夕食。
コンビニの店長さんがやってきて、心配して話しかけてくれたりもしました。
(ありがとー!>店長さん)
お気に入りだったマックスフリッツの革パンは少し破れてしまったけど、お陰で膝も軽い打撲のみで済みました。
(その後1~2週間で完治しました。)
やはり、パンツは大切ですねー。
今回はかなり暑かったけど、革パン穿いてて良かった!
ジーンズ1枚だったら酷いケガしてたかも・・・。

その後気合を入れ直し、北上江釣子ICから東北道に乗ったのが21時半!!
いくら深夜割引を使いたいからって、行程遅すぎだろっ!!>自分 (笑)

転倒はしたけど、特に車体に不調な部分がある訳じゃないので、いつものようにGSなりのペースで爆走!
途中、SAで適度に休憩を入れつつ、中央道八王子ICに着いたのが朝の4時過ぎ。
無事、全区間ETC割引適用♪(笑)


b0105871_2324182.jpg
結局、家に着いたのは朝の5時でした。
朝の10時にモヤヒルズキャンプ場を出てから19時間ほとんど走りっぱなし?(笑)
さすがに家に着いてからは疲れがドっと押し寄せ、泥のように眠りました。。。



最後に転倒というオチ(?)までついてしまいましたが。
久しぶりのソロキャンプツーリング。
たった3日間でしたが、温泉も、海の幸も、酷道も、お腹いっぱいに楽しめました♪

GSでこれだけの長旅に出るのは去年のGWの能登以来でしたが。
やっぱ、長旅には頼もしい相棒です。
荷物を積んでも、操安性への影響が少ないし。
初めて走る峠でのテレレバーの安心感は、本当に助かるし。
適度にダルなエンジンも、色んな意味で長旅向け♪

ただ・・・。
テレレバーでも砂に乗ればしっかり転倒するらしいです。(笑)
それと・・・・・・。
よく「BMWは長距離が疲れないんでしょ!?」って聞いて来る方多いですけど。

これだけいっぱい走ると、さすがに疲れますよ、BMWだって。(爆)



 3日目の走行距離 : 1,080km (自己最高記録!)


--


 3日間の全走行距離 : 2,043km

 ガソリン消費量 : 112.43L

 平均燃費 : 18.17km/L
[PR]

by garage_owner | 2008-07-31 02:10 | ツーリング日記
2008年 07月 22日

GW東北ソロツーレポ その2 (2008年5月3日)


さて、東北ソロツーレポ2日目です。

b0105871_1134951.jpg
前日に泊まった吹上高原キャンプ場。 (TM東北 P.46-B2)
ここ、相当良かったです、思いがけずに。
僕の大好きな広ーいフリーサイト。
テントの向こうに連なる山々。
敷地内に温泉は有るし(今回は入れなかったけど)、水場もトイレも清潔!
これで1泊1,000円とは!!
今まで本州で好きなキャンプ場って、本当に少なかったんですけど。
間違いなくお気に入りに追加♪
きっとまた来ることになると思います。(^^)


b0105871_11526.jpg
このキャンプ場、山々に囲まれています。
この辺りは先日の大地震の震源地にも近く。
もしかしたらこの山々の中に、大きな被害を受けた栗駒山も見えていたのかもしれません。
岩手・宮城内陸地震で被害に遭われた方々に、心からお見舞い申し上げます・・・。


b0105871_116243.jpg
朝のうちは曇りがちな天気でしたが、出発してしばらくすると、段々と青空が広がってきました。
一気にテンション上がります~♪


b0105871_1163495.jpg
時間短縮の為、若柳金成ICより東北道を北上。


b0105871_1212044.jpg
おっ!?
遂に岩手山が見えてきましたよ!
ここらで高速を降りて、八幡平へ向かいます。


b0105871_1215265.jpg
岩手山があまりにキレイなので、八幡平へ向かう前にちょっと寄り道・・・。
撮影ポイントを求めて地図にも無い道をグルグルと♪
「岩手富士」と言われるだけあって、本当にキレイな山ですね。(^_^)


b0105871_1222538.jpg
さあ、いよいよ八幡平アスピーテラインを上ります!
豪雪地帯らしく、スノージェットが次々と。
周りの景色が見れないのがちょっと残念。


b0105871_123055.jpg
まさに山岳ルートって感じ!
この辺りからどんどん高度を上げていきます。


b0105871_1261238.jpg
上のほうは5月だというのにこんな状態!
天気が良くて気温は高めとは言え、慎重に走ります・・・。

b0105871_124836.jpg
遠くにはさきほどの岩手山が!



動画も撮ってみました♪


b0105871_1351271.jpg
昨日からお風呂に入ってないし、早めに温泉に寄る事に。
2004年夏の東北ツー以来、4年ぶりの「ふけの湯」(TM東北P79-G7)です。(^^)


b0105871_145086.jpg
ロッジ風の宿にあるフロントでお金を支払い、谷底へ向かって斜面を2~3分下っていくと・・・。
ん?
何か見えますよ。
は、裸の人・・・!?
そうです、これがふけの湯の露天風呂なんです。
周囲から丸見えっ!(笑)


b0105871_1453646.jpg
あ、なんか目隠しが増えた?(これでも!(笑))
写真右手が登山道になっていて、前は裸のまま登山者と「コンニチハ!」って感じでした。(^^;)


b0105871_1471034.jpg
ここは混浴ですが、一応もう少し手前に、男女それぞれ専用のお風呂も有ります。
でも、ふけの湯に来たらやっぱりここに入らないとっ!


b0105871_148468.jpg
宿に併設の食堂で遅めの昼食を。
気が付けば既に14時半!
ちょっと長湯をし過ぎたか・・・。
一人旅だとついつい時間配分が適当になります。(汗)


b0105871_1512345.jpg
一般車が多そうな国道103号は避け、県道2号で十和田湖へ向かいます!


この後、無事に十和田湖に到着し、マップルで「広々とした芝生のサイト!」と紹介されていた十和田湖畔の「花鳥渓谷キャンプ場」を探し始めたのですが・・・。
どんなに探してもキャンプ場が見つからず・・・。
意地になって周辺をウロチョロしても発見できず、仕方なくマップルに載っている番号に電話してみると・・・。

「あ、さっきからこの辺を走ってるバイクの方ですね!? ごめんなさーい。うち、今年は休みなんですよ、キャンプ場。」

って、えぇぇぇ!?
そんなの有り?(T_T)

さあ、困ったぞ。
どうするか・・・。
時間は既に16時45分。
マップルとにらめっこするうちに、ふと思い付いたことが!
今回の旅の一つの目的地である、酸ヶ湯温泉。
電話して聞いてみると、「日帰り入浴の受け付けは17時半まで」とのこと。
実は明日が最終日の今回の旅。
このまま十和田湖周辺でキャンプ場を探せば明日の午前中には間違いなく酸ヶ湯に入れる・・・。
でも、今日のうちに酸ヶ湯に入れれば、明日の自由度が上がるのは間違いないっ!

あと45分・・・。
ここから地図上の目分量で30km前後?
急げば間に合う?
キャンプ場は・・・、風呂の後に考えれば良いやっ!(笑)


ってことで・・・、寝床も未定のまま、酸ヶ湯を目指します!(笑)
b0105871_1524074.jpg
風光明媚な観光地として有名な奥入瀬渓流沿いの国道103号を、超本気モードで突っ走ります!
酸ヶ湯がぁ、酸ヶ湯がオレを待っているんだー!
こういう時の為に、ワインディングでの走りを磨いているんですからっ!!(ゼッタイチガウw)


b0105871_1525732.jpg
走りながら思ったんですが、この辺り、ものすごい良い雰囲気なんですよね。
そりゃ、観光客が押し寄せるはずだ。(笑)
今回は猛スピードで通過してしまいましたが、本当なら日の出直後くらいに来て、写真を撮りながらまったり走りたい場所です。
いつかリベンジを!!

それにしてもこの道、本当に渓流に近いところを走ってます。
のんびり走るには流れがすぐ近くに見えて良いんでしょうけど、飛ばすにはかなりテクニカル!
地図で見るよりクネクネ具合もすごいし、ガードレールのようなものがほとんど無いので、ワンミスで美しい流れにダイブ!しちゃいそうですし。(汗)

でも、ここで今更ながらに関心したこと。
それは、テレレバーのアドバンテージ。
初めて走るテクニカルなコースでも、突っ込んでいくのがあまり怖くないんですよね。
もちろん、怖くないからと言って無理をすれば危険なのは言うまでも有りませんが。
精神的な余裕が有るので、その余裕を危険回避の分に取って置けるというか。
お陰で、渓流にダイブ!はしないで済みました。(苦笑)


b0105871_1535514.jpg
さあ、着きましたよ、酸ヶ湯にっ!!
最後の方は、八幡平以上の山岳道路となり、周辺全て雪の壁で、路面全体に雪解け水が流れてる状態で・・・。
高度が上がるにつれ気温もグングン下がってきて、「間違いなく明日の朝は全面凍結だろうな~!」って感じでした。
正直、2輪にはギリギリな感じ。
たぶん、あと1週間早かったらヤバかったんじゃない!?(^^;)
(時間的にもライディング的にも余裕無かったので、写真は撮ってません。。。)

何はともあれ、無事に酸ヶ湯に到着したのがGSの時計で17時29分!
急いでパニアから温泉道具を出して受け付けにダッシュすると、従業員のお姉さんが発券機の電源を落としているところでした!(涙)

しかし、ダメもとで、「え? もう終わりですかぁ??(ノ_・、)」なんてウルウルした目で訴えてみると・・・。
「あ、18時までに出てくれるなら良いですよ♪ こちらへどうぞ!」と、そのまま受け付け処理をしてくれました。
いやー、命を掛けて(?)飛ばしてきて良かった!
女神に見えましたよ、このお姉さんが。(笑)


b0105871_227261.jpg
さすがに混浴の酸ヶ湯で写真は撮れないので。
公式サイトより拝借した写真です。
僕が入った時にはこんなに混雑はしておらず、この写真の3分の1くらいかなぁ。

歴史を感じる木造の浴槽と建物。
必要最低限の照明によるナチュラルな雰囲気。
そして何よりも、嗅いでいるだけで幸せになれそうな硫黄の香りと、ここまで濃い色はなかなかお目にかかれない、美しい白濁の湯。
もう、最高です!!
個人的には大好きな温泉ベスト5にランクインした感じです♪(^-^)

一部で、「最近の酸ヶ湯は混浴マナーが低下してきて最悪!」という話も聞きますが・・・。
うーん、どうなんでしょうね。
僕の入ってた時には、ほとんど女性客が居ない感じだったのでイマイチ「最悪!」具合が分からず。
確かに壁側にドーンと陣取って、女性客が入ってくるのを待ってるとも取れるような輩が居たような気もしますが・・・。
そんなことよりも、混浴なのに「この辺りは男性エリア、この辺りは女性エリア」と目に見えないラインでエリア分けしてあったり、脱衣所から浴槽までのアプローチ部分に、かなりしっかりとした目隠しのスダレ(?)があったりするのが逆にちょっと違和感・・・。
(アプローチをスダレで隠しても、結局湯船は一緒(笑))
まあ、色々考えた末に出した、宿側の苦肉の策なんでしょうけど。
隠すと余計に気になるのが男心・・・。(苦笑)
例えば、万座プリンスホテルの混浴露天風呂なんかは、女性には積極的に湯あみ着を貸していて、結構普通に混浴ができてる気がするのですが・・・。
(と思って調べたら、酸ヶ湯でも売店で湯あみ着を売ってる模様。(^^;))

何にせよ、こんなに素晴らしい温泉なのですから、これからも沢山の方々が笑顔で楽しめるような場所であって欲しいですね。
もちろん、男性も、女性も。


30分弱ながら酸ヶ湯の素晴らしいお湯を堪能し、マップルとにらめっこ。
時間は既に18時過ぎ。
日没はすぐそこ。
なのに今夜の寝床がまだ決まってません。(汗)
せっかくここまで来たのだから、キャンプの為に南下することは避けたい。
経験者なら分かると思うんですが、東北を回ってると、「南下する=負けを認める」みたいな感覚になることが有るんです。(笑)
酸ヶ湯から北方面でキャンプ場を探すと、酸ヶ湯から青森市の市街地へ向かう途中に「モヤヒルズ」という、なにやら怪しい名前のキャンプ場を発見!
日没間近だし、この際、吟味してる場合じゃないので、とりあえずそのキャンプ場へ!

b0105871_2291758.jpg
またまたバビューっと飛ばして、モヤヒルズに着いたのが18時40分。
着いてびっくり!
何ですか、この規模のでかさは!?


b0105871_2293666.jpg
どうやら、スキー場と併設らしく。


b0105871_2301568.jpg
受け付けのある建物の豪華さに、軽く引きました。(汗)
あとで分かったのですが、ここって青森市のやってる公的な(?)施設なんですね。
敷地内にでっかいホテルはそびえ立ってるし、周辺の環境を考えると正直ちょっと異様・・・。
バブルの頃の施設なんでしょうか?
良くも悪くも、バイク貧乏旅には不釣り合いなくらいに素晴らしすぎる豪華さ・・・。

でも、この建物の中に温泉もあって、こんな時間にチェックインしてものんびりお風呂に入れて助かりました♪

って、「ふけの湯にも、酸ヶ湯にも入ったんじゃないの?」って??
いや、ああいった温泉では、単純に「お湯を愉しむ」だけなんですよね、僕としては。
なので、体は石鹸で洗わないし、シャンプーもせず。
今度は、「体をキレイにするための入浴」なわけですよ。(笑)
本当は上がり湯もせずに体に染み込ませている酸ヶ湯の香り(硫黄の香り♪)を洗い流すのがもったいないんですけどね・・・。
今回の東北は思った以上に気温が高く、結構汗だくなので。(^_^;)


b0105871_2305745.jpg
オートキャンプ場とは言っても、ちゃんとフリーサイトエリアも有りまして。
バイクだと1人1泊500円!
トイレも流しもキレイだし、これはこれでかなりオススメキャンプ場でした。
大きな声じゃ言えないけれど、調理場で携帯やデジカメの充電ができたのもポイント高し!(^^)


b0105871_2323593.jpg
ここはフリーサイトに向かう途中のクルマ用エリアですが。
青森市街の夜景が見えて、なかなか良い雰囲気でした♪


b0105871_233197.jpg
一回ふもとの市街地まで買い物に出かけ、のん気にセンターハウスのお風呂に入っていたら、遅くなっちゃいました。
この時既に21時。(汗)
それでも米だけは炊くのが僕のこだわり。(笑)
なんか、米を炊くと、「あー、一人旅をしてるんだなー」って実感が持てるので好きなんですよね。


b0105871_2335723.jpg
ランタンの明かりに照らされ、バーナーの「シュゴー」って音だけが響き渡るこの時間、結構好きです。(^^)


b0105871_2343358.jpg
今夜のおかずはさっきコンビニで買ってきたレトルトのマーボー丼。
米さえ炊けば後は何でも良いんです。
それでも、コンビニ弁当で済ませることだけは何としても避けたい、微妙なこだわり。(笑)


b0105871_2352966.jpg
洗い物がなるべく少なくなるよう、炊き上がったご飯にそのままぶっかけー!(笑)


b0105871_2372977.jpg
この晩は、お隣にテントを張っていたシェルパの方と、真夜中までバイク談義・温泉談義で盛り上がりました。(^^)



かなりダラダラと長くなってしまいました・・・。
ここまで読んでくれて感謝です!
次回が3日目、最終日になります♪


 2日目の走行距離 : 437km
[PR]

by garage_owner | 2008-07-22 12:50 | ツーリング日記
2008年 07月 17日

GW東北ソロツーレポ その1 (2008年5月2日)

本当に今更なんですけど。
今年のゴールデンウィークに、東北をソロでまわって来たんです。
「blogの記事にしなきゃ。。。」と思い続けて、はや3ヶ月弱・・・。(汗)
既に季節はほぼ夏となってますが。
自分への日記メモとして残しておこうと思います♪


b0105871_1121518.jpg
準備に手間取り、家を出たのがお昼近く。
で、高速に乗った瞬間に雨がポツポツと。
最悪な出発です。(-_-;)

最近、ソロツーだとなんだか早朝に出れません・・・。
なんだか朝も起きれないし、もう歳かなぁ。(笑)

b0105871_11232100.jpg
雨も止み、東北道で一気にワープ!
ここは、どこだったかなぁ?
栃木の上河内SAかな?

この後、順調に距離を稼ぐも、アクシデント発生っ!!(>_<)

タンクにマグネットでくっ付けておいたツーリングマップルが・・・。
風圧で飛んでいっちゃいました!(汗)
(ミラーで確認しましたが、路肩方向へ飛んでいったので後続の車への影響は無かった模様です。)

b0105871_1125177.jpg
飛んでいってしまったのはこのマップル。
何年か前に古本屋でやっと見つけたお気に入りの2002年版だったのにぃ・・・。(T_T)
時間も無かったし、歩いて戻るのも危ないので、とりあえずそのまま走り続けることにしました。。。

さあ、困りました。
マップルが無いと、ソロツーリングなんてとてもできません!
とりあえず、「仙台なら何とかなるだろう」ということで、仙台市街地でマップル探しをすることに。

b0105871_1132167.jpg
思いがけずに仙台市街地を走行~。
この時点で時間は17時ちょっと前。
もちろん、今夜の寝床さえまだ決まってません。
というか、こんな手前で日没を迎えたら予定が狂いまくりなんですけど・・・。
色んな意味で終わってます。(苦笑)

b0105871_11336100.jpg
イトーヨーカドーの中の本屋さんや、ツタヤの地図コーナーで探したのですが。
よりによって、どこの店も東北版だけなぜか売り切れ!!
GWのツーリング用に、地元ライダーさん達がこぞって買ってるんでしょうね。

何軒か回った後、飛び込んだホンダ系のバイクショップのお兄さんに「あそこなら有るかも」と教えてもらった地下鉄泉中央駅近くの怪しいショップ。
ここで何とか「ツーリングマップルR」を発見!
Rなんてデッカイし、高いし、普通のマップルで良かったんですが。
これしか無かったので仕方有りません。
それにしても、なんでPCとバイク用品が一緒に・・・?(^_^;)

この時点で既に18時。
完全に日も傾いてます。
今回は3日間で青森まで回ろうとしてるのに、1日目の日没直前にまだ仙台って・・・。
(昼に出発した自分が悪いんだけど(笑))

買ったばかりのマップルを急いで開き、今夜泊まるキャンプ場を仮決定!
泉ICから東北道に再び乗り、明るさの残るうちに少しでも北へ!!

b0105871_1135780.jpg
と、思ったんですが、良く考えたら朝から何も食べてないことに気付き。
鶴巣PAの吉野家で急いで腹ごしらえ!
状況から言って、今夜は自炊は諦めモードですし。

b0105871_1144975.jpg
古川ICで降りるころには、辺りは真っ暗!
急げ~!!

b0105871_1151491.jpg
真っ暗な山道をしばらく走り、20時ちょうどに本日の寝床、吹上高原キャンプ場に到着~。
本当はチェックイン不可な時間だと思いますが、事前に電話を入れていたので何とか対応してもらえました。
バイクだと1泊1人1,000円也。
良心的な価格設定が好印象♪

b0105871_115341.jpg
b0105871_1154853.jpg
本当は敷地内に温泉が有ったのですが。
既に受付終了時間となってまして・・・。(T_T)
お風呂は諦めて、とりあえず自販機のビールでプハーっと。


なんだか景色も何も楽しめないツーレポでごめんなさい。
2日目からはもう少し色んな写真が載せられるかと・・・。


 1日目の走行距離 : 526km
[PR]

by garage_owner | 2008-07-17 02:42 | ツーリング日記
2007年 05月 09日

'07GW 信州~北陸 ぶらり一人旅♪(その1)

ゴールデンウィーク後半、愛車GSにキャンプ道具を積んで、久しぶりにソロツーリングに出かけました。

いつものように行き先も決めずにとりあえず出発!(笑)
本当は東北方面へでも行ってみようかと思ってたんですが、直前の天気予報で東北方面は雨が降りそうな予報。
「ならば信州か!?」と、とりあえず中央自動車道に乗ってみました。

b0105871_12322792.jpg
5月2日、中央道の八ヶ岳PAにて。
時間は既に14時過ぎ。
まったり準備して出発が昼頃になってしまい、こんな時間になってしまいました。
ご覧のように、この辺りもあんまりすっきりとした天気じゃないですね。
それでも、かろうじて雨には降られませんでしたけど。

このPAで、ツーリングマップルとしばしにらめっこ。
時間的に信州の奥地まで行ってテントを張るのも辛そうです。
そういえば、元W650仲間のすっとこさん夫妻が1日前くらいから諏訪湖のちょい南のキャンプ場で連泊しているとの情報・・・。
んー、距離的には近いし、今からでも余裕。

ということで、とりあえずすっとこさんが居ると言う、「もみじ湖」湖畔を目指します!


b0105871_12323767.jpg
普通に国道で行ったら本当にあっという間についてしまうので、ちょっと寄り道。
中央を諏訪ICで降り、有賀峠のてっぺん辺りの怪しい枝道で左折。
マップルではかろうじて繋がっているらしい細~い道を辿ります。

もう、田んぼに水が入れられる季節なんですね。

b0105871_12324450.jpg
途中、ちょっとしたダート区間があったり、工事通行止めの看板があったりで焦りましたが、何とか目的地のキャンプ場に到着!
奥に見えるハイエースがすっとこさんの愛車なのですが、何とこの中にセローを2台積んで来ています。
毎度の事ながら、驚かされます。(^_^;)

b0105871_12325455.jpg
もみじ湖の湖畔にある、樽尾沢キャンプ場。
綺麗に整備されているのに、何と無料!
周辺も静かだし、とても良いキャンプ場でした。(^^)

b0105871_1233079.jpg
一夜明けて・・・。
今回一緒にキャンプした面々。
僕以外は思いっきりOFF車で来てます。
まあ、僕のGSもOFF車と言えばOFF車なんですが・・・。
お金と度胸が無いと、ダートは走れないOFF車です。(^^;)

b0105871_145535.jpg
朝一、皆でキャンプ場近くの「萱野高原」へ。
マップルでもあまり詳しくかかれてない場所なのですが、とにかくすごい眺め!
御岳や駒ケ岳はもちろん、中央アルプスから北アルプスまで、天竜川越しに広がる絶景!
僕も色々な「展望台」と言われるところへ行ってますが、ここからの眺めは相当上位に入ります。

b0105871_147744.jpg
標高も高いので、桜もまだ少し残ってましたよ。


b0105871_3302827.jpg

さあ、いよいよここからは一人旅の再開です!
「その2」に続きます~。


--

コメント発言で更新モチベーションもUP!
お気軽に 一言コメントを!(^^)
[PR]

by garage_owner | 2007-05-09 13:01 | ツーリング日記